酒井高のシュトゥットガルトが始動、フランクフルトは室内サッカー

ことしも残りわずか数日。ブンデスリーガ各クラブも選手も短い冬休みの期間となっているが、年が明ければブンデスリーガ再開は目前だ。12月29日から1月4日までの動きを紹介する。

ブンデスリーガ18クラブの中で最も早く始動するのは酒井高徳が所属するシュトゥットガルト。

フランクフルトは始動前ながらマンハイムでハーダー13カップ(室内サッカートーナメント)に出場する。今回はSVバルトホフ・マンハイム、カールスルーエ、ザントハウゼン、カイザースラウテルンが参加する。予選はリーグ形式で行われ、トップ2チームが優勝杯をかけて決勝戦に臨む。