バイエルンの主力選手、ラームとティアゴは不参加

バイエルンは12月27日、負傷中のDFホルガー・バートシュトゥーバー(左太もも筋腱断裂)とダビド・アラバ(内側じん帯および内側半月板損傷)が年明けにはチーム練習に復帰できる見込みと発表した。

クラブのHP上でスポーツ担当取締役のザマー氏は「バートシュトゥーバーはかなり良くなっているので年明け最初のチーム練習から復帰できるだろう。アラバはそれより数日遅れるかもしれないが、合宿中にはチームにまたうまく溶け込んでいるだろう」とコメントした。

フィリップ・ラーム(右足首骨折)は2月中旬から下旬の復帰を目指しているものの合宿は不参加。ハビエル・マルティネス(十字じん帯断裂)とティアゴ・アルカンタラ(ひざの内側じん帯)は復帰時期も未定で、ティアゴの合宿不参加が決定している。また、GKトム・シュターケ(足首負傷)は合宿中のチーム練習復帰が見込まれている。