ドルトムントSDのツォルク氏が明かす

とのドルトムント指揮官、ユルゲン・クロップ氏の続投が12月21日、明らかになった。

今季大不振のドルトムントは、20日の年内最終節ブレーメン戦でも敗れ、直接降格となる17位で前半戦折り返しとなった。クロップ監督はこの日、ハンスヨアヒム・バツケ社長、ミヒャエル・ツォルク・スポーツディレクター(SD)とともに数時間に渡る話し合いを行った。続投を明かしたツォルクSDは「われわれはこの難しい状況をともに抜け出せると確信している」と、監督への信頼は変わらないことを強調している。