第17節マインツ対バイエルンをデータで振り返る

の所属するマインツは12月19日に行われたブンデスリーガ第17節でバイエルン・ミュンヘンと対戦し、逆転負けを喫した。年内最終戦となったこの試合をデータで振り返る。

  • バイエルンはリーグ8連勝で、堂々の前半戦1位で冬季中断期間へ突入

  • マインツは9戦未勝利(5敗4分)。これより長期の未勝利記録は、8年前のユルゲン・クロップ監督指揮下での16試合連続白星なしの1度のみ

  • バイエルンは第17節まで14勝3分。リーグ史上5度の前半戦無敗記録のうちバイエルンは3度、ハンブルガーSVとレーバークーゼンがそれぞれ1982/83シーズンと2009/10シーズンに成し遂げている

  • マインツは2009年の昇格以来最低となる勝ち点わずか18で前半戦折り返しとなった

  • 前半戦17試合で4失点のバイエルンは、ブンデスリーガ新記録を樹立

  • バイエルンMFバスティアン・シュバインシュタイガーはシーズンをまたいで直近9本のFKのうち3本を直接ゴールに沈めている

  • バイエルンMFアリエン・ロッベンはここ3戦で4得点。前半戦通算10ゴールは個人ベスト

  • マインツはチーム走行量でバイエルンを6km上回り、競り合いでは52%の勝率をマーク

  • シャビ・アロンソの代役として出場したバイエルンMFピエール・ホイビアクは両チーム最多となる120回のボールタッチ数を記録した