第16節ハノーファー対アウクスブルク試合後インタビュー

とのハノーファーは12月16日のブンデスリーガ第16節でアウクスブルクを下し、5戦ぶりに白星を挙げた。この試合に左MFで先発し90分までプレーした清武は、20分にサネが決めた先制点を生み出すCKを蹴り、チームの勝利に貢献した。試合後、清武がインタビューに応じた。


――2-0で勝利。久しぶりの白星だが。

清武 まあ良かったです(笑)。

――ここ何試合かは得点しても守り切れないことが多かった。

清武 きょうはみんな集中してたし、ゼロで抑えられたってことがすごく大きかったと思います。

――失点する試合が続いていた中で、きょうは前半戦最後のホーム戦だった。どういう気持ちで臨んだ?

清武 あと2試合しっかり勝とうという気持ちでみんなやっていたし、それがきょうはホームで結果につながって良かったです。

――これまでの試合ときょうの違いはどこに?

清武 相手が引いてきたので、なかなかスペースがなかったんですけど。連戦でキツイ中、勝てたことが何より良かったかなと思います。

――前線でボールを持った時に、味方選手との距離も良かった。

清武 まあ、それが点につながったかと言うとつながってないし。それが点につながるようになればいいかなとは思いますけど。

――良くない試合では横パスばかりになるが、きょうは清武選手のところで縦パスやクサビのパスを入れるなど攻撃のアイデアが出てきていた。

清武 連係は良くなってると思いますし、これを続けて残り1試合しっかり勝ってウィンターブレイクを迎えられたらいいかなと思います。