第16節ハンブルク対シュトゥットガルト試合後コメント集

12月16日に行われたブンデスリーガ第16節で、が所属するシュトゥットガルトは敵地でのハンブルガーSV戦に臨み、退場者を出しながらも前半挙げた1点を守り抜いて勝ち点3を獲得。3試合ぶりに最下位脱出を果たした。以下に両クラブ監督及び選手の試合後のコメントを紹介。

フープ・ステフェンス監督(シュトゥットガルト) この勝ち点3はとても重要。前半までにうちは2-0か3-0にできるチャンスがあった。数的不利に陥ってからは、ひたすらリードを守ることだけを考えた。選手たちは勇敢に戦い、その結果が勝利となった。

ジョゼフ・ツィンバウアー監督(ハンブルク) ここ何週間かうちに欠けている爆発力がまたもやチームにはなかった。われわれはいい入りをしたのに、説明のつかないような道筋の失い方をしてしまった。後半は深く引いた相手に対し、アイデアも少なくかき回すこともできなかった。10人相手ならよりクリエイティブで、もっとプレッシャーをかけなければならなかった。

クリスティアン・ゲントナー(シュトゥットガルト) この勝ち点3はとてもうれしい。残留争いをするライバルとの差を縮めることができたからね。ピッチではよく守り、組織的にプレーし、必死に戦った。もちろん10人になって楽な戦いではなかったけれど、相手を勢いに乗せることもなかった。

ゲオルク・ニーダーマイヤー(シュトゥットガルト) 大切なのは常にスペースを与えず、コンパクトなポジショニングから素早く切り替えて前へボールを運ぶことだった。レッドカードをもらった時にはゴウ(酒井高)も近くにいたから、相手にとって明らかな得点チャンスだったのかどうかは分からない。彼が相手を止めに行くこともできたかもしれない。でも審判がそう判断したことだから。チームは1人少ない中で一所懸命戦い、勝つべくして勝ったと思う。


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