第15節アウクスブルク対バイエルンをデータで振り返る

12月13日のブンデスリーガ第15節で、バイエルン・ミュンヘンは敵地でアウクスブルクを4-0の大差で下した。この試合をデータで振り返る。

  • この勝利によって、バイエルンは通算20度目の前半戦王者に輝いた。過去19回のうち16シーズンでリーグ優勝を成し遂げている

  • また、前半戦優勝はこれでブンデスリーガ新記録の4シーズン連続

  • アウクスブルクがブンデスリーガで0-4以上の大差で敗れたことはこれまでなかった。また、45分間での4失点を喫したのも初

  • アウクスブルクは5試合ぶりに勝ち点を献上。バイエルンは今節で7連勝

  • バイエルンは12分54秒の間に4得点を挙げた

  • メディ・ベナティアはバイエルンで今季初のゴールを決めたDFとなった

  • アウクスブルクは今季初めてFKから失点。さらにミドル・ロングシュートからの失点も初

  • 前半は王者相手にいい戦いをしたアウクスブルクだったが、後半は15本シュートを打たれ、それに対して放ったシュートはわずか2本だった

  • バイエルンのゼバスティアン・ローデはブンデスリーガで初めて1試合2アシストをマーク