敵地でウニオン・ベルリンに0-2

ブンデスリーガ2部は12月16日に後半戦が始まり、各地で第18節初日4試合が行われ、のカールスルーエは敵地でウニオン・ベルリンと対戦し、開始2分に先制点を奪われると後半にも追加点を許して敗戦を喫した。山田は左MFでフル出場した。

ウニオン 2-0 カールスルーエ公式記録

前節まで8戦無敗で2位に浮上したカールスルーエだが、下位ウニオン相手に開始2分で失点を喫する。8分にも中盤からのスルーパスに抜け出されるとピンチを迎えるが、枠直撃シュートに救われ、失点は免れた。徐々に落ち着きを取り戻すと細かくつないで前へボールを運び始め、チャンスをうかがう。26分にはヘニングスがゴール前3mで完全フリーの絶好機を迎えたが、トラップにもたつきシュートは打てず。互いに速い切り替えから仕掛け合う展開が続くが、なかなかゴールは生まれない。46分に攻撃の選手を入れ替えたカールスルーエは、いい流れで後半に入るも、決定機は作れないまま時間は過ぎていく。60分過ぎからは押し込まれ始め、サイド突破を許すと72分に追加点を挙げられる。ここから点を返すことはできず、9試合ぶりに黒星を喫した。

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