第15節ブレーメン対ハノーファーをデータで振り返る

12月13日のブンデスリーガ第15節で、とのハノーファーは敵地でブレーメンとの北部ダービーに引き分けた。この試合を以下にデータで振り返る。

  • ブレーメンがビハインドから追いついて勝ち点を得たのは、今季リーグ18チーム中最多の6度目

  • ハノーファーはここ4試合連続未勝利で、獲得した勝ち点はわずか1

  • ビクトル・スクリプニク監督の指揮下で、ブレーメンは初めて引き分けた

  • ハノーファーは敵地でのブレーメン戦ここ12試合を8敗4分と勝てていない

  • シュトゥットガルト、パーダーボルンに勝利してから、ブレーメンはスクリプニク監督の下で初めて本拠で対戦相手に勝ち点を与えた。しかし新指揮官の下では、ホーム戦はいまだ無敗

  • ブンデスリーガ初先発となったブレーメンFWメルビン・ローレンツェンは、初めて放ったシュートで初ゴールを挙げた

  • ハノーファーFWホセルは、前半戦自己最多となる今季5得点目を挙げた

  • ブレーメンFWゼルケはブンデスリーガで初めて途中出場からゴール。これがこの試合で打った唯一のシュートだった

  • 清武弘嗣は今季の3得点をいずれもアウェー戦で決めている

  • 後半、ブレーメンはシュート11本で1ゴール、ハノーファーはシュート3本で2得点した