CLグループリーグ第6節 シャルケ対マリボル戦試合後のコメント

欧州チャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ(GL)は12月10日、各地で第6節が行われた。のシャルケは敵地でマリボル(スロベニア)を1-0で下し、Gグループ2位で決勝トーナメント進出を決めた。下記に試合後のコメントを紹介する。

ロベルト・ディ・マッテオ監督(シャルケ) 妥当な勝利だった。チームの発展にとって重要な勝ちでもある。作戦があったし、最後の最後まで戦うつもりだった。マイヤーはよくやった。失点がなかったこともチームを安定させてくれる。それでもまだ課題は山積みだ。

ベネディクト・ヘーベデス(シャルケ) チームとして戦えたし、勝ちたいという意志があった。ポジショニングはよかったし、相手にそんなにチャンスを与えなかった。マイヤーのゴールはうれしい。途中出場だったのに、前向きによくやったと思う。

クラースヤン・フンテラー(シャルケ) 自分たちはまずは確実な守備をすることを心がけていた。それがうまくいった。前半はただただ相手に攻めさせるということがなかった。マリボアはELに出場するためには勝たないといけなかったから、攻めて来ると思った。自分たちはよく我慢して、相手のミスを待っていたのが勝利につながる鍵になった。

マックス・マイヤー(シャルケ) 16強に残れて本当に嬉しいし幸せだよ。決勝点を決めることができたのももちろん嬉しい。GKが真ん中にボールをはじくのが見えて自分はゴール前のいい所に立っていたからね。あの後は本当に嬉しかった。でも一番重要なのは、決勝トーナメントに進出できること。もう3季連続で出場できているからヨーロッパのトップチームの一つに入ると思う。とりあえず初戦は勝てそうな相手だといいな。バルセロナやレアルが相手だと誰も勝てると思って試合に臨めないからね。

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