第14節ハンブルク対マインツをデータで振り返る

12月7日のブンデスリーガ第14節最終日では、のマインツが敵地でハンブルガーSVに1-2で敗れて6戦未勝利となった。ハンブルクはこの勝利で一気に降格圏から脱出、13位まで浮上した。この試合をデータで振り返る。

  • ハンブルクは約2年ぶりとなる本拠3連勝。一方、アウェー戦では3連敗中

  • マインツは現在、18チーム中最多のリーグ6戦未勝利(4敗2分)。シーズン通算3勝4敗7分は、今季から指揮を執るカスパー・ヒュルマンド監督の下で初となる負け越し

  • 前半シュート数は11対3でハンブルクが上回ったが、後半は7対12とマインツがより多くシュートを放った

  • シュート数18本はハンブルクにとって今季ホームゲームで最多。ジョー・ツィンバウアー監督の指揮下でも最多記録となった

  • マインツは今季初となるCKからのヘディングシュートで得点を挙げた

  • ハンブルク主将ラファエル・ファンデアファートはここ5試合で3得点。ブンデスリーガで蹴った16本のPKのうち14本を決めている

  • ハンブルクのクレベル・ライスはブンデスリーガ初ゴールを挙げ、今シーズンこれまででチーム唯一の得点を決めたDFとなった

  • マインツ主将ニコルチェ・ノベスキは今節でブンデスリーガ250試合出場。しかし記念すべき試合で0-2となるPKを献上するファウルを犯してしまった。PKを与えるファウルはこれで通算11度目