第14節 シュトゥットガルト対シャルケをデータで振り返る

ブンデスリーガ第14節でが所属するシュトゥットガルトとが所属するシャルケが対戦し、FWマキシム・チュポモティングの3得点などでシャルケが4-0で圧勝した。本稿では、この試合に関するデータを振り返ってみたい。

  • シャルケは今季初の3連勝。またロベルト・ディ・マッテオ監督になってからはアウェー戦初勝利

  • シュトゥットガルトはブンデスリーガ創設以降、クラブ史上初のホーム戦3試合連続無得点を記録

  • シャルケFWチュポモティングは自身初の1試合3得点。またシュート3本を全て得点に結びつけている

  • 今季初先発のシャルケMFトランキーロ・バルネッタは、ブンデスリーガ史上初めてとなる1試合3アシストを記録した

  • 4-0でのアウェー戦勝利はシャルケにとって2000年11月18日のヘルタ戦以来14年ぶり。また、当時のヘルタの監督は、現シュトゥットガルト指揮官のフープ・ステフェンス氏だった

  • シャルケMFマックス・マイヤーはこの試合でリーグ通算8得点目を決めたが、ヘディングでのゴールは初

  • シャルケが21分までに3得点を決めたのは、30年ぶりの出来事(1984年11月10日以来)。しかも当時の対戦相手も、今節と同じシュトゥットガルトだった