ハンブルクに1-2、岡崎は1得点

ブンデスリーガ第14節最終日は12月7日に各地で2試合が行われ、が所属するマインツは敵地でハンブルガーSVに1-2で敗れた。岡崎はフル出場し、2試合連続で得点を決めた。

ハンブルク 2-1 マインツ公式記録

開始から両チームともにミスが多く、なかなかゴール前での決定機は生まれないが、ホームの声援を力にするハンブルクを相手に、マインツは劣勢を強いられる。すると32分、DFノベスキがボールの処理をもたつき、DFライスにゴールへ蹴り込まれ先制を許す。後半に入ってもなかなか主導権を握れないマインツは、DFノベスキがペナルティエリア内でハンドをする痛恨のミス。そしてファンデアファートが54分にこのPKをきっちりと決め、2点のビハインドを背負ってしまう。その後、ハンブルクは自陣に引いて守りの姿勢に入り出したため、マインツもポゼッションで優位に立つが、ゴール前での工夫に乏しくチャンスは作り出せない。このまま終わるかと思われた89分、岡崎がゴール前でヘディングを決め1点を返すが反撃もここまで。連敗となったマインツは6試合連続で勝ち星から遠ざかっている。


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