清武、酒井はそろって先発

ブンデスリーガ第14節2日目は12月6日、各地で下記の6試合が行われ、 とが所属するハノーファーは本拠でウォルフスブルクに1-3で敗れた。清武は左MFで先発し、68分までプレー、酒井は右SBでフル出場した。


ハノーファー 1-3 ウォルフスブルク公式記録

なんとか連敗を止めたいハノーファーは序盤からチャンスを作り、清武がFKとCKを蹴る場面が続く。しかし4分、中盤でボールを失うとデブロイネに先制点を許す。この後は なんとか攻撃を組み立ててゴールを狙うが、なかなか相手の堅い守備を抜けられない。前半終了直前、再び攻撃に勢いをつけたハノーファーは45分にホセルのゴールで同点に追いつく。後半は酒井も右サイドからクロスを上げるなど、積極的に攻撃に参加する。69分にはドストに ヘッドで決められ1-2となる。ここからは プレッシャーをかけられ、押さえ込まれる展開となる。結局最後は相手に圧倒されたまま85分にもアーノルドに追加点をゆるして1-3で試合終了、3連敗となった。

シュトゥットガルト対シャルケの試合記事へ
第14節2日目の試合結果一覧へ