第14節シュトゥットガルト対シャルケ試合後コメント集

12月6日に行われたブンデスリーガ第14節で、のシャルケは敵地でが所属するシュトゥットガルトを4-0で下して3連勝した。以下に試合後のコメントを紹介する。

ロベルト・ディ・マッテオ監督(シャルケ) とても幸せだ。シュトゥットガルトはこれまで、シャルケにとって相性の良くないチームだった。ネガティブな戦績をストップすることができてうれしい。チームとして非常にいいパフォーマンスだった。早い時間帯のゴールは大きな助けになった。

フープ・ステフェンス監督(シュトゥットガルト) チームにはあらかじめセットプレーに気をつけるよう言ってあったが、0-4の敗戦は4回0-1で負けるよりはいい。

トランキーロ・バルネッタ(シャルケ) 僕たちはとてもいい試合の入り方をして、早い時間に先制した。これで状況が明らかに楽になった。序盤からプレッシャーを激しくかけていくつもりだったけど、うまくいったね。僕ら自身、早い時間帯に2点のビハインドを負うのがどういうことだか分かっている。そうなるともう一度流れを取り戻すのはものすごく難しいんだ。シュトゥットガルトを見ていてもそれがわかった。セットプレーを蹴る時は、いつもゴールにつながるととてもうれしいよ。きょう3アシストをマークしたというのはもちろん素晴らしいことだ。自分自身でも絶好機が1回あったし、もしそれを決められていればパーフェクトな日になったよ。

エリックマキシム・チュポモティング(シャルケ) チーム全員にとって特別な一日だった。僕にとってももちろんそうだよ。1試合3得点は初めて。どんな選手にとってもゴールは成功の結果だ。アウェーでこれだけ早い時間帯に先行するというのはとても大事なこと。勝ち点3を取るつもりでいた。チームは最初から最後の1分までずっと、とても力強いパフォーマンスをしたと思う。ブンデスリーガでは3連勝したけど、安心してはいけない。このまま集中してやっていかないと。

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