敗れたシュトゥットガルトは再び最下位転落

ブンデスリーガ第14節2日目は12月6日に各地で6試合が行われ、のシャルケは、が所属するシュトゥットガルトに敵地で快勝し、3連勝を飾った。内田は定位置の右SBでフル出場、酒井はベンチ入りしたが出場機会はなかった。

シュトゥットガルト 0-4 シャルケ公式記録

シャルケは前節、マインツを4-1で下して今季最高の6位まで順位を上げることに成功した。この試合でも開始1分にセットプレーからチュポモティングが頭で決め、幸先良く先制すると、10分にはゴールライン際で競り勝ったマイヤーが追加点を挙げ、あっという間に2-0とリードを広げる。単調な攻撃を繰り返す相手に好機を与えず、21分には再びCKから得点を重ねると3点リードで前半を折り返した。後半序盤はシュトゥットガルトの必死の攻撃に押され、守備に追われる時間が続く。しかし62分、バルネッタの右クロスをヘッドで合わせたチュポモティングがこの試合3得点目を挙げて試合を決定づけると、危なげない試合運びで勝ち点3を手にした。

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