第14節2日目 試合結果一覧

ブンデスリーガ第14節2日目は12月6日、各地で下記の6試合が行われた。

ボルシアMG 3-2 ヘルタ公式記録

とのヘルタ・ベルリンは敵地で3連敗中のメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)との一戦に臨んだ。細貝は先発し72分までプレー、原口はベンチ入りしたが出場機会はなかった。ヘルタは9分に失点を喫し、先制を許す。相手に主導権を握られたまま時間は経過するが、前半終了間際の45分、シーバーがベンハティラの右クロスを頭で押し込み、同点に追いついた。このまま逆転を狙いたいところだったが、後半は再び開始から8分でゴールを奪われ、勝ち越される。72分に細貝を含む2選手を交代し局面打開を図る。しかし83分にも追加点を挙げられ、後半ロスタイム2分にカルーが1点を返すも及ばず、連敗となった。

ケルン 1-2 アウクスブルク公式記録

とのケルンは本拠に3連勝中のアウクスブルクを迎えた。長澤はベンチ外、大迫はベンチ入りしたが出場しなかった。ケルンは13分にウジャーが8mからフリーで放ったシュートを決めて先制する。ホームの利を活かした戦いでペースを握ったまま試合を進めるが、53分にゴール前のクリアボールを拾われて失点。1-1の同点とされると、試合終了直前の90分にもゴールを決められ逆転負けした。

ハノーファー 1-3 ウォルフスブルク公式記録

とが所属するハノーファーは本拠でウォルフスブルクと対戦し、先制を許したものの一時は同点に追いついたが、再び勝ち越されて黒星となった。酒井宏はフル出場、清武は68分までプレーした。(この試合の記事へ


シュトゥットガルト 0-4 シャルケ公式記録

内田篤人シャルケは敵地で酒井高徳が所属するシュトゥットガルトに完勝を収めた。内田はフル出場、酒井高はベンチ入りしたが出場機会はなかった。(この試合の記事へ


パーダーボルン 1-1 フライブルク公式記録

昇格組パーダーボルンは本拠でフライブルク戦に臨み、18分に先制されると終盤まで点を返すことはできず敗戦濃厚となるも、89分にドゥクシュが値千金の同点弾。引き分けで勝ち点1を獲得した。

バイエルン 1-0 レーバークーゼン公式記録

首位バイエルン・ミュンヘンは本拠で上位レーバークーゼンとの対戦となった。前半の ハイライトは3分、レーバークーゼンのベララビがゴール前でノイアーと1対1、しかしこの絶好機を逃す。0-0で迎えた51分、リベリのゴールで先制すると王者の余裕を取り戻したかのように次々と好機を演出。この後は追加点はなかったものの、勢いを落としたレーバークーゼンを圧倒して1-0で下し、リーグ5連勝となった。