第13節ドルトムント戦インタビュー 乾は「ラッキー」

11月30日のブンデスリーガ第13節最終日でとのアイントラハト・フランクフルトは本拠にとが所属するドルトムントを迎え、2-0で勝利を収めた。フル出場した長谷部と、先発し90分までプレーした乾のコメントをそれぞれ紹介する。

長谷部 ドルトムントもあまり良くなかったし。ただ自分たちも前節のメンヘングラートバッハ戦からいい感覚はつかめてきてるので。きょうも結果につながったので、結果が出たことがまた自信につながってるのかなと思います。やっぱり(香川)真司が前を向くと一番危ないので、とにかくそこにいいボールを入れさせないというか、そこは考えてやりました。ドルトムントはいい時のドルトムントじゃないなとやっていて思ったし、もう少し早く試合を決められるチャンスも僕たちにもあったので、そういうところで決められれば、もう少し楽な試合だったかなと思います。きょうはとにかく守備の部分でしっかりやって、あとはビルドアップの部分でミスしないようにやりました。

まあ、(勝てて)ラッキーでした。決めるところを決められなかったりっていうのが、今のドルトムントの感じなので、そういうところを含めてラッキーでした。うちの2点ていうのも、本当に崩したとかではないので。前半はけっこう攻められたりもして、ま、後半もですけど。守備はゼロに抑えられたのは良かったですし、みんな頑張ってくれたなとも思いますし、そこは良かったです。攻撃の部分ではもうちょっと、自分は自分の特徴を出したかったと思いますし、もうちょっと良いサッカーができるんじゃないかとも思いますけど。もうちょっとつなげたりもしただろうし、もう少し冷静になればいろいろできたんじゃないかと思います。