第13節フランクフルト対ドルトムント試合後コメント集

11月30日に行われたブンデスリーガ第13節で、とが所属するドルトムントはとのアイントラハト・フランクフルトに敗れて最下位転落となった。以下に両チームの試合後のコメントを紹介する。

ユルゲン・クロップ監督(ドルトムント) うちは高いモチベーションでこの試合に入ったが、5分で失点してしまった。今の状況のわれわれにとって、早い時間の失点は痛かった。選手たちは堅くなってしまってチャンスを利用できなかった。相手は良かったが、うちにはさらに大きなチャンスがあった。しかし2点目を奪われてしまった。何度も得点機はあったが、(フランクフルトGKの)ビートバルトは素晴らしいセービングを見せた。すべてを出し切ったが運が悪かった。いつも試合にはいい入り方をするが、絶好機に決められない。そして相手の最初のチャンスは得点につながる。これは説明できることではない。この状況から抜け出すことが、われわれの挑戦でもある。チームはすべてを試み、いくつかの瞬間には間違った判断をした。フランクフルト戦で勝って、自分らの立ち位置をポジティブなものに変えたかったが、叶わなかった。その逆だ。しかしわれわれは先へ向かっていき、状況を打開しなくてはならない。

トーマス・シャーフ監督(フランクフルト) うちが前節(ボルシアMG戦)で得た大きな自信を持って試合に臨んだことは分かったと思う。先制点はさらなる自信を与えてくれた。われわれは本質的な部分でここ数週間よりもいい試合をしていた。チームの戦いぶりにはとても満足している。

スベン・ベンダー(ドルトムント) 順位表のどこに自分たちがいるか分かっているし、この敗戦後の雰囲気は最悪だ。説明できることは何もないし、とても厳しい状況だよ。ロッカーではみんなものすごく考え込んでいた。

アレクサンダー・マイヤー(フランクフルト) 前半、うちは本当にいいゲーム運びをした。後半はドルトムントも少し良くなったけど、僕たちは全員で戦った。きょうはもう1点決めたかったね。勝ち点を積み重ねていければ、最終的にだれが最多得点を挙げたかはどうでもいいよ。

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