データで振り返る第13節シャルケ対マインツ

ブンデスリーガの第13節では、が所属するシャルケとが所属するマインツが対戦。岡崎の今季7ゴール目が生まれたが、クラースヤン・フンテラーの1試合3得点などでシャルケが4-1でマインツを圧倒した。この試合をデータで振り返る。


・シャルケはロベルト・ディ・マッテオ監督の就任以来、ブンデスリーガのホーム戦は4戦全勝。しかし、アウェーでは2試合とも敗れている

・シャルケが 欧州チャンピオンスリーグ(CL)直後の試合に勝利したのは今季初めて。これまでCL直後の試合は3敗1分だった

・マインツは13カ月ぶりに5試合未勝利となった(3敗2分)

・マインツはシャルケを相手に7連敗を喫した(4敗3分)

・シャルケのFWフンテラーがブンデスリーガで4回目となる1試合3得点を達成。現役選手の中では5回のクラウディオ・ピサロ(バイエルン・ミュンヘン)に次ぐ記録

・マインツの岡崎は今季7ゴール目を挙げた。あと1点で自身の昨季前半戦得点数に並ぶ

・シャルケの MFトランキーロ・バルネッタは途中出場から今季2得点目。ここまで途中出場で2ゴールをマークしていたのはアウクスブルクのティム・マタウジュのみだった

・シャルケのGKラルフ・フェアマンは枠内シュート10本中9本をセーブした

・マインツのMFヨハネス・ガイスは初めて主将として試合に臨んだ。また、ボールタッチ数は同試合で1位の92回だった

・MFフィリップ・ジュリチッチがマインツで初の先発出場。1対1の競り合いでは同チームトップの勝率(75%)となった(GKと途中出場選手を除く)