第13節最終日 長谷部、乾のフランクフルトは香川のドルトムントと対戦

ブンデスリーガ第13節最終日は11月30日、各地で下記の2試合が行われる。

フランクフルト - ドルトムント

とのアイントラハト・フランクフルトは本拠にとのドルトムントを迎える。フランクフルトは4連敗の後、前節ボルシアMGに勝ってようやく復調の兆しを見せた。ホームでは6戦中2勝と元気がないが、代表戦に続きいてリーグでも前節20ヶ月ぶりにゴールを決めた乾は好調、更なるゴールを狙う。長谷部と共に先発がほぼ確実、日本人コンビの活躍でチームを連勝へ導きたい。一方のドルトムントは現在16位と未だに成績不振を乗り越えられていない。ここ2戦は負けがないが、前節パーダーボルン戦では2点リードしながら最後は追いつかれるという良くない流れで試合を終えた。フランクフルトはこれまでで最も勝率が高く相性がいいだけに、少しでも多くの勝ち点を手にしたい。香川はトップ下での先発が濃厚、ゴールだけではなく攻撃の主軸としての活躍に期待がかかっており、ドルトムントのサポーターのみならずドイツ中のサッカーファンが注目している。


ウォルフスブルク - ボルシアMG

現在リーグ2位のウォルフスブルクはホームに3位のメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)を迎える。両クラブとも今季ELに出場し、ここまで絶好調を誇る上位対決だが、27日に行われたELではどちらも勝ちを逃している。ウォルフスブルクはリーグ6連勝の後、前節シャルケに敗れた。ホームでは5連勝中。対するボルシアMGはリーグ第10節まで負けしらずだったが、ここ2戦はドルトムント、フランクフルトに連敗している。ウォルフスブルクにはアウェーで11年も勝てていないが、ここで奮闘して負の連鎖を打ち切りたい。直接対決ではウォルフスブルクが16勝8敗4分とかなり優勢だが、 攻撃的な両クラブのプレーは見応えのある試合が期待できそうだ。

スコア速報(日本時間30日23時30分開始)