CL・GL第5節アーセナル対ドルトムント試合後インタビュー

11月26日のUEFA欧州チャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ(GL)第5節で、とのドルトムントはアーセナル(イングランド)に0-2で敗れた。すでに決勝トーナメント進出を決めているドルトムントはCL5連勝は逃したが、グループ首位はキープしている。以下に試合後のコメントを紹介する。

クロップ監督(ドルトムント) 立ち上がりが悪かった。5対3の状況で失点してしまった。やろうとしていることが見破られているような時間帯もあったが、われわれが終始一貫して良くなかったということに尽きる。もっと良いプレーをできていたら、ラストパスの精度は高かったはずだし、アーセナルの弱点を突くことができただろう。アーセナルの勝利は妥当だ。なぜならわれわれの力が足りなかったのだ。しかし、われわれは今晩の試合よりも良いプレーができる。きょうは大胆さに欠け、スペースを開けすぎた。運は自分たちで引き寄せるもの。それゆえ、手を緩めてはいけない。われわれに必要なのは結果だ。パーフェクトなサッカーではない。

ギュンドアン 序盤から警戒すべきだった。最初の10分はアーセナルに圧倒されてしまった。この敗戦は妥当な結果だ。

ベンゲル監督(アーセナル) この結果はうれしい。先週土曜日のマンチェスター・ユナイテッド戦に敗れたこともあり、大きなプレッシャーだった。われわれがは90%の確率で2位に留まることができるだろう。そして、ドルトムントが首位通過する。

ドルトムント対アーセナルの試合記事へ