ブンデスリーガ第13節2日目結果一覧

ブンデスリーガ第13節2日目は11月29日、各地で下記の6試合が行われた。

ヘルタ 0-1 バイエルン公式記録

とのヘルタ・ベルリンは本拠でバイエルン・ミュンヘンに敗戦を喫した。細貝はフル出場、原口は76分から途中出場した。

ヘルタは開始2分、いきなり失点危機に陥る。右サイドのミュラーに突破を許すと、ゴール前への折り返しに合わせたレバンドフスキの強烈なシュートを浴びるが、ボールはわずかにバーを越えた。王者相手に守備的な戦いを強いられる中、13分にも再びピンチとなるが、相手のラストパスは通らず。何度も危ないシーンを迎えながらもなんとかゴールを守るも、26分、ロッベンに決められついに先制を許した。この後も反撃できないまま時間は経過。後半も立ち上がりから相手に押し込まれる。62分にはCKから細貝がゴールかと思われるが、これはオフサイドの判定。徐々に攻撃の手数が増えるも、得点には至らない。終盤も粘りを見せたものの、ゴールネットを揺らすことはできずに敗れた。

シャルケ 4-1 マインツ公式記録

シャルケは本拠でのマインツと対戦し、フンテラーの3ゴールなどで4得点を奪っての快勝となった。内田は右SBでフル出場した。FWでフル出場した岡崎は今季7得点目を挙げ、得点王ランク暫定トップに返り咲いた。(この試合の記事へ

ホッフェンハイム 4-3 ハノーファー公式記録

酒井宏樹清武弘嗣ハノーファー は敵地でホッフェンハイムと打撃戦を展開し、一時は同点となったが1点差で敗れた。酒井は右SBで先発し、前半のみ出場。左MFでフル出場した清武は2-2の同点弾の起点となった。(この試合の記事へ

レーバークーゼン 5-1 ケルン公式記録

大迫勇也長澤和輝ケルンは敵地で上位レーバークーゼンとの一戦に臨んだ。大迫は69分から途中出場、長澤はベンチ外だった。ケルンは4分にPKを獲得し、レーマンがこれを落ち着いて沈め、上位相手に先制点を奪う。テンポの速い試合運びで強豪を攻めるが、26分にベララビに決められ同点に追いつかれる。61分にはFKからジャルハノーウルにゴールを許して逆転され、上位の底力を見せつけられる。結局ここから得点はできず、終盤にも3失点しての大敗となった。

ブレーメン 4-0 パーダーボルン公式記録

今季昇格チームのパーダーボルンは、敵地でブレーメンに完敗を喫した。前半から完全に主導権を握られると10分に先制点を奪われ、反撃できずにハーフタイム突入となる。後半は開始直後の48分、50分、80分に失点を重ね、最後まで試合の流れを取り戻すことはできなかった。

アウクスブルク 3-1 ハンブルク公式記録

降格圏に位置するハンブルガーSVは、敵地でのアウクスブルク戦に敗れた。どちらもビッグチャンスのないまま試合は進むが、ハンブルクは前半ロスタイム1分に主将ファンデアファートのゴールで先制。しかし50分にアルティントップに得点を許し、すぐに試合は振り出しに戻る。62分にも失点し逆転されると、70分にもゴールを奪われる。ここから追いつくことはできずに終わった。