ホッフェンハイムと打ち合い3-4

ブンデスリーガ第13節2日目は11月29日、各地で6試合が行われ、とのハノーファー は敵地でホッフェンハイムと対戦し、2点を先行されながらも一時は同点に追いついたが、最後は競り負けた。酒井は右SBで先発し、前半のみ出場。清武は左MFで先発し、2-2の同点弾の起点となった。

ホッフェンハイム 4-3 ハノーファー公式記録

前節を終えて順位の並ぶ2クラブによる戦いは、序盤からともに素早い攻守の切り替えから仕掛けていき、見応えある攻防を繰り広げる。10分過ぎまで押し気味にゲームを進めていたハノーファーだったが、19分、FKからシュベークラーに直接決められ先制を許す。さらに37分にも失点すると、2点を追う展開となる。しかし42分、ロングスローからのクリアボールを主将シュティンドルが頭で押し込んで1点を返し、ハーフタイムとなった。1-2の52分、ハノーファーは清武のスルーパスをブリアンがつなぎ、ホセルが決めて同点に追いつく。ところがここから流れをしっかり引き寄せることができず、59分、63分に失点を重ね、リードを広げられてしまう。それでも攻める姿勢を失わず、終盤86分には再びシュティンドルがゴール。1点差に詰めると、ここからさらに攻撃を畳み掛けていく。しかし同点弾を生み出すことはできずに試合終了。悔しい敗戦となった。

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