UEFA、年間ベストイレブンユーザー投票最終候補40名発表

UEFA(欧州サッカー連盟)の年間ベストイレブン候補40選手がが11月25日に発表され、ブンデスリーガからは11選手が候補入りを果たした。欧州各クラブまたは各国代表チームでの活躍をもとに絞りこまれた40人で、さらにユーザー投票によって11人が選出される。投票の締め切りは2015年1月6日13時(日本時間同日21時)で、最終的なベストイレブンは1月9日にUEFA.comで発表される。

ブンデスリーガから候補入りしたのは、マヌエル・ノイアー、ジェローム・ボアテング、メディ・ベナティア、ダビド・アラバ、フィリップ・ラーム、アリエン・ロッベン、シャビ・アロンソ、トーマス・ミュラー、ロベルト・レバンドフスキ(以上バイエルン・ミュンヘン所属)、マッツ・フメルス、マーコ・ロイス(ともにドルトムント)の計11名。

昨季はブンデスリーガ所属選手ではラーム、ノイアー、アラバ、フランク・リベリ、そしてロイスがベストイレブン入りした。