フライブルク下し新監督初陣飾る 酒井高は今季初アシスト

ブンデスリーガ第13節初日は11月28日に1試合が行われ、のシュトゥットガルトが敵地でフライブルクと対戦し、ステフェンス新監督の初陣を飾る快勝で4試合ぶりに勝ち点3を獲得した。酒井は75分から途中出場し、チーム4点目を演出、今季初アシストを記録した。

フライブルク 1-4 シュトゥットガルト公式記録

25日にステフェンス新監督就任が発表されたばかりのシュトゥットガルトは、連敗を3でストップし、第10節以来の最下位脱出といきたい。序盤から相手にボールを支配されるが、31分、CKからつないでハーニクが頭で押し込み、先制した。さらに39分にもハーニクがGKと1対1の絶好機を迎えるが、シュートはビュルキにはじかれる。1点リードのまま折り返したいところだったが、42分にダリダに同点弾を許し、1-1でハーフタイムとなった。52分、シュトゥットガルトは相手のパスミスを見逃さず、すかさずボールを拾ったサララーがカウンターを仕掛け、グルエゾのゴールで再び勝ち越しに成功る。さらに68分、ウェアナーが追加点を挙げ、70分にはフライブルクDFミトロビッチが一発レッドで退場となると、状況はますます有利になる。75分から途中出場した酒井はその1分後に、ハーニクのこの試合2点目をアシスト。これで勝負のゆくえは完全に決まり、シュトゥットガルトが4試合ぶりに勝ち点3を手にした。