CL・GL第5節シャルケ対チェルシー試合後インタビュー

11月25日に行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ(GL)第5節で、のシャルケは本拠でチェルシー(イングランド)に0-5で完敗した。試合後、フル出場した内田がインタビューに応じた。

――チェルシーはやっていて強い感じがした?

内田 まあ、自滅から入った感じはある。ブンデスリーガでゲーム悪くても結果が取れてた試合もあったけど、やっぱりこういう相手だとなかなか。

――攻撃も、クロス上げても向こうはそんなに・・・

内田 まあ高さあるし、そんな怖くないと思ったけど、それしかなかったから。まあ、前半何回かフンテラーも(チャンスが)あったし、オレとだれかでコンビネーションを使うっていうのはあったけど。うーん・・・自分が絡まないとほとんどチャンスはないと思った。シュートまでいけなかったから。

――後半途中までシュート半分以上自分が絡んだというのは。

内田 他にいなかったし、絡める人が。

――抜けてたシーンが2、3回あったが、自分でシュートを打つというのは考えなかった?

内田 全然考えてないですね。そこまで行ってないと思う、たぶん。前半何回か裏いけるチャンスがあったけど、全然ボールが出てこなかった。そういうズレがたぶん他の選手もあって。きょうは全然パス回らなかったし。バックミスが何回もあったから、イライラはみんなたまってた。

――中盤のプレッシャーが激しかった?

内田 そんなに激しくなかったと思うけど。だから・・・チェルシーってことなんじゃないかと。俺らが意識しちゃってたんじゃないかな、そんなにビビらなくても良かったのに。

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