アーミン・フェー監督 12試合で勝ち点わずか9の責任

が所属するシュトゥットガルトは11月24日、アーミン・フェー監督の辞任を発表した。

シュトゥットガルトは23日の第12節アウクスブルク戦に0-1で敗れて、前節に続いてリーグ最下位となった。ベアント・ワーラー会長によると、「試合後に話し合いを行ったところ、フェー監督から辞任の申し入れがあった。彼はチームを立て直すために監督交代の必要があると言った。われわれは(第13節の敗戦後も)続投を考えていたのだが、彼の決断を尊重することにした」と話している。

フェー監督は「チームに愛着があったので今回の決断は難しいものだった。しかし、これが正しい決断だと思っている。チームの状況は順位表が表しているほど悪くはない。ただ、12試合で勝ち点9は少なすぎる。それは私の責任だ。また、多くの試合で運に見放されていたとも言える。今後、チームは多くの勝ち点を獲得し、良くなっていくと確信している。スタッフ、特に会長には私を信頼してもらって感謝している。そして、支えてくれた素晴しいファンの方々にもお礼を言いたい」とコメントしている。