スウェーデン代表DF

が所属するマインツは11月23日、FCコペンハーゲン(デンマーク)のスウェーデン代表DFピエール・ベングトソンを2015年1月1日付で獲得すると発表した。契約は2018年6月までの3年半で、移籍金は発生しない。

スポーツディレクターのクリスティアン・ハイデル氏は「われわれはこの夏からベングトソンとコンタクトを取っていた。彼の(コペンハーゲンとの)契約が切れ、今回の移籍が実現して喜ばしい。この補強でチームはより強くなるだろう」とコメント。カスパー・ヒュルマンド監督は「ピエールはダイナミックで戦術に富むSBだ。ゲームを組み立てることもできるし、彼の左足は危険な場面を防いでくれるだろう。プレースタイルがわれわれのゲームプランに適している」と話している。

ベングトソンは「サッカー選手としてのキャリアが明確になりうれしい。年内はコペンハーゲンでのプレーに集中し、その後はマインツで新たな挑戦をすることになる。自分のサッカー哲学と合うチームで、世界で最も強いリーグの一つでプレーできることがうれしい。ここでさらなる高みを目指したい」と語っている。