データで振り返る第12節フランクフルト対ボルシアMG

とが所属するアイントラハト・フランクフルトはブンデスリーガ第12節でメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)を3-1で下した。この試合をデータで振り返る。


・ブンデスリーガでは30試合得点のなかった乾は、2013年3月31日のフュルト戦以来、約20カ月ぶりにゴールを決めた

・フランクフルトは公式戦の連敗を5でストップ。10月29日にドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)2回戦でボルシアMGに敗れていたが、この試合で雪辱を果たした

・フランクフルトの第12節までの勝ち点は15で、すでに昨季の前半戦終了時点(第17節)の数と並んでいる

・ボルシアMGは今季の公式戦18試合負けなしだったが、前節のドルトムント戦に続いて敗戦となった

・ボルシアMGのホームでの敗戦は昨季第24節(3月8日)のアウクスブルク戦以来、8カ月ぶり

・先制点を挙げたボルシアMGのMFハバード・ノートファイトは今季初ゴール。左足で決めたのは初めてのこと

・54分に同点弾を決めたフランクフルトのMFマーク・ステンデラは、ブンデスリーガ16試合目にして初得点をマーク

・フランクフルトのMFアレクサンダー・マイヤーは今季8ゴール目。すでに昨季通算得点数に並んでいる

・今季ボルシアMGに加入したGKヤン・ゾマーがブンデスリーガでロングシュートから失点を許したのは初めて。今節はロングシュートから2失点を喫した

・ボルシアMGのMFグラニト・チャカがイエローカード2枚を受けて退場となるのは2回目。前回は2013/14シーズンの第31節(4月19日)フライブルク戦(4−2)だった