第12節シャルケ対ウォルフスブルク 試合後のコメント

11月22日に行われたブンデスリーガ第12節でのシャルケは本拠でウォルフスブルクに3-2で勝った。下記に試合後のコメントを紹介する。

ロベルト・ディ・マッテオ監督(シャルケ) 強豪ウォルフスブルクを相手に特に前半とてもいいサッカーができた。前半3点取れたのはとても良かった。ウォルフスブルクは上位に留まっているだけある強さを見せ、反撃してきた。すごいプレッシャーをかけてきた。失点の場面では多少運が悪かったとも言える。運が良ければ避けられたかもしれない。ホームで勝てているのはとても嬉しい。チームとしてうまく守備もした。きょうは満足して家に帰れる。勝ち点3のお陰で目標にまた少し近づけた。

ディーター・ヘッキング監督(ウォルフスブルク) 最初の25分間を見れば、負けにつながるミスが見えてくる。隙がありすぎて、シャルケはそこをうまく使ってきた。0-1の時、ペリジッチがあのチャンスで決めて同点にしていたらまた違ったかもしれない。ここ3週間、うまくいっていたので自信があったし、シャルケでも勝ち点が取れると思っていた。でも30分で0-3はいけない。この後はきちんとプレーしてプレッシャーもかなりかけた。最終的には3-3でも良かったんじゃないかと思う。

マキシム・チュポモティング(シャルケ) きょうはとてもいい対戦だった。絶好調のウォルフスブルクに勝つことができたからね。チームにとってとてもポジティブな一歩で、ファンにも良いサッカーを見せることができた。最初から押していこうと言っていて、それが最初の30分とてもうまくいった。自信を持って試合に入れたし、何にも恐くなかった。きょうは100%うまく行った。この2週間集中して練習したのが役に立った。

ベネディクト・ヘーベデス(シャルケ) 戦術的にポジションを変えたことでウォルフスブルクは混乱してた。切り替えを早くして、すばらしいゴールを決めた。前半終了間際に失点したのは悔しいけど、前半は全体的に満足できる。後半は戦い抜いた。ウォルフスブルクはすごいプレッシャーをかけてきた。正確なパスやボールのキープ、そして前方へのアクセントが足りなかった。

ナルド(ウォルフスブルク) これがサッカーだね。自分たちも悪くはなかったけど、最初の30分でああいう展開になると残りの時間は難しくなる。その後は集中してできたけど、きょうはちょっと想像していたのと違う展開になってしまった。きょうは仕方がないから、早く忘れて次の試合に集中しないとね。

ディエゴ・ベナーリオ(ウォルフスブルク) チームとして試合に上手く入れなかった。負けてしまったのはもちろん悔しいけど、この試合をよく見直して次につなげるしかない。

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