フェー監督、アウクスブルク戦ベンチ入りを明言

が所属するシュトゥットガルトは11月21日、今夏加入も十字じん帯負傷のため長期離脱していたFWダニエル・ギンツェック(23)が、第12節アウクスブルク戦で初のメンバー入りすることを明らかにした。アーミン・フェー監督が、この日行われた定例会見で「ダニエルはベンチ入りは確実にさせられる状態」と発表した。

また、右足首じん帯損傷で欠場していたCBダニエル・シュバープも、今節から復帰する。一方、CBゲオルク・ニーダーマイヤーは太ももを痛めたため欠場が確定。前日20日にボールを頭部に受け、この日の練習を欠席したGKトーステン・キルシュバウムの出場は危ぶまれており、欠場の場合はスベン・ウルライヒが第5節ドルトムント戦以来の出場となる。