第12節パーダーボルンに引き分け 香川は58分まで

ブンデスリーガ第12節初日は11月22日、各地で7試合が行われ、とのドルトムントパーダーボルンと敵地で対戦し2-2で引き分けた。香川はトップ下で58分までプレー、丸岡はベンチ外だった。

パーダーボルン 2-2 ドルトムント公式記録

ドルトムントは序盤からサイドを使って攻め上がる。12分、左サイドをドゥルムが駆け上がりクロス、これをオバメヤンが決めて先制点を奪う。この後一時的にテンポを落とすが相手に好機を与えない。45分、香川が起点となり最後はロイスが決めて点差を広げる。47分、56分にもゴール前での好機があったがゴールを割れない。落ち着いた展開となったが60分、ルップに決められ2-1となる。ここから焦りを見せるドルトムントは徐々にボールがうまく回らなくなり、相手に好機を許す。ついに81分、ザーリックに同点弾を許す。終盤、全力で反撃したもののゴールは奪えず、勝ち点を分けた。


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