第12節マインツ対フライブルク試合後インタビュー

11月22日に行われたブンデスリーガ第12節で、のマインツは本拠でフライブルクと対戦した。試合後、岡崎がインタビューに答えた。

――2-2の引き分けというのは。

岡崎 いやー、痛いですね、勝ちたかったんで。次の試合(シャルケ戦)は厳しい試合になるんで。やっぱり勝ちたいというのは選手もあったし、良い試合をしてたので、最初は。相手に全然チャンス作らせてなかったのに、1回のチャンスでやられて、2点目もセットプレーでやられて。集中しないといけないときにやられるというのは、自分たちらしくないというか。攻撃しながらもそういうところで守備を徹底するのが、このチームの良さだと思うんで。そこをしっかりやらないと勝てないかなと思いますね。

――レバークーゼン戦の後に「ときどき守備陣が気が抜けてしまう時がある」と言っていたが、きょうもそんな感じだった?

岡崎 そうですね、やられてはいけないところでやられてたんで。そういう試合をすると苦しい試合になるというか、勝ちきれない試合になる。まあ、チームも分かってると思うし。あとは点を取るところで取れないと、厳しい試合になるので。そういう意味ではなかなか苦しい試合で・・・そういう試合をモノにしていく力がないと厳しいかなと思います。

――後半逆転されてからは、どんどん縦にボールを放り込む形になった。

岡崎 基本的には自分たちのサッカーはやれてたと思うんですけど。最後のクオリティーの部分で自分もミスしてたし、他の選手もミスしてたんで。ミスが続くと失点もするし、点も入らない。最後のクオリティーを上げないと。

――最後のプレーは同点弾につながった。

岡崎 そうっすねえ・・・ま、入っちゃえよと思ったんですけど、はい。まあでも、あれは狙い通りというか。中央からああいうボールが来ると思ってたんで。ちょっとトラップで流れたんで、あそこでファーに出すのが普通かなあって感じで。それがまあ点につながったんで。なんとか、負けなかったのは良かったと思います、チームとして。

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