本拠初白星のボーフム、8戦ぶり勝ち点3

ブンデスリーガ2部初日は11月21日に各地で3試合が行われ、が所属するボーフムは本拠でアーレンと下し、ホームゲーム初白星で8試合ぶりに勝ち点3を獲得した。先発した田坂は先制弾、2点目を演出する活躍を見せたが、左ひざ負傷のため66分に交代した。

ボーフム 4-0 アーレン公式記録

本拠初白星を目指すボーフムは、開始3分に先制する。田坂のサイドチェンジから、ペルテルがゴール前へ折り返したクロスをアーレンDFヘイノーウがオウンゴール。これで流れを引き寄せ果敢に攻め上がると、27分には田坂がドルシュートで直接ゴールを狙う。GKにはじかれたボールをテロッデが合わせるがこれはわずかに枠外へ。30分には再び田坂がドリブルから仕掛けてシュートを放つも、GK正面を突く。終盤は相手に押される場面もあったが、終始攻めの姿勢を崩さず、1点リードで折り返しとなった。後半も積極的に攻めるボーフムは、51分、ロシアがポスト直撃の惜しいシュート。57分には田坂がペナルティエリア右からシュートを放ち、こぼれ球をテロッデが押し込んで点差を広げる。さらに66分には途中出場のテラッツィーノがサイド突破から試合を決定づける3点目、88分にも追加点を決めると、4-0で勝利を挙げた。

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