第12節結果一覧、フランクフルト逆転勝ち

ブンデスリーガ第12節初日は11月22日、各地で下記の7試合が行われた。

ボルシアMG 1-3 フランクフルト公式記録

とが所属するアイントラハト・フランクフルトは、敵地でメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)との一戦に臨み、逆転勝利を収めた。長谷部、乾はともにフル出場した。試合開始から5分で先制点を奪われたフランクフルトは、点を返せないまま前半を終了。しかし後半に入ると攻撃陣が奮起し、54分にステンデラ、57分にマイヤーが立て続けにゴールを決め、逆転に成功する。さらに73分には、ボルシアMG守護神ゾマーのミスからボールを拾った乾が、今季初得点となるゴールを決めて3-1と突き放す。これで完全にペースを引き戻し、アウェー勝利を手にした。

シャルケ 3-2 ウォルフスブルク公式記録

シャルケは本拠でウォルフスブルクを下した。内田はフル出場した。10分、チュポモティングのゴールで先制したシャルケは試合の流れをつかみ、22分にはそのチュポモティングが2点目を挙げる。さらに25分にはフクスの得点で3-0とリードを広げることに成功。37分にはオリッチに得点を許したが、2点差でハーフタイム突入となった。後半は守備的にプレーするシャルケは、落ち着いた試合運びを見せる。74分にも失点したが、リードを守り切って勝利した。

ハノーファー 1-3 レーバークーゼン公式記録

とのハノーファーは本拠にレーバークーゼンを迎えた。酒井、清武はそろってフル出場した。激しい奪い合いが続く前半はきっ抗した内容となり、スコアレスで折り返しとなる。試合が動いたのは後半開始直後の46分。ハノーファーはキースリングに決められ先制を許し、さらに58分にも追加点を挙げられる。しかし60分、ギュルセランのゴールで1点差に詰めると勝利へ望みをつなぐ。ところが71分には再び失点、1-3とされ、そのまま点を返せずに敗戦した。

パーダーボルン 2-2 ドルトムント公式記録

とが所属するドルトムントは、敵地で昇格組パーダーボルンと対戦した。香川は先発し58分に交代、丸岡はベンチ外となった。先に2点を奪ったものの、徐々にペースを落とし60分には同点に追いつかれ、勝ち点を分けた。(この試合記事へ

マインツ 2-2 フライブルク公式記録

岡崎慎司が所属するマインツは本拠にフライブルクを迎えての一戦で引き分けた。岡崎はフル出場したが得点はなかった。27分にディアスのゴールで先制点を奪ったものの、30分、58分に失点を喫して逆転される。しかし粘り強いプレーを見せ、ベルが88分にゴールを決めて同点で試合を終了した。(この試合の記事へ

ケルン 1-2 ヘルタ公式記録

大迫勇也長澤和輝ケルンは、本拠で 細貝萌原口元気が所属するヘルタ・ベルリンと対戦した。細貝はフル出場、大迫は46分から、原口は73分から途中出場した。長澤はベンチ外だった。ケルンは序盤、勢い良く攻め上がる。しかし28分に失点し、0-1で折り返す。58分、後半から出場した大迫がいいタイミングでパスを出し 、これをウジャーが運んで自ら決め、同点。ここからは相手の反撃に耐える時間が続く。86分、ヌジェングにFKを直接決められ再び相手にリードを許し、1-2で敗戦となった。

バイエルン 4-0 ホッフェンハイム公式記録

バイエルン・ミュンヘンは本拠にホッフェンハイムを迎えた。終始相手を圧倒し、ゲッツェ、レバンドフスキ、ロッベン、ローデがそれぞれゴールを奪い、4-0で快勝した。なお、この試合では77分からバイエルンMFシュバインシュタイガーが132日ぶりの公式戦出場を果たした。