フライブルクと2-2 岡崎は同点弾演出

ブンデスリーガ第12節初日は11月22日に各地で7試合が行われ、のマインツは本拠でフライブルクと対戦し、引き分けた。岡崎はFWでフル出場したが、ゴールはなかった。

マインツ 2-2 フライブルク公式記録

第8節まで無敗と好調スタートを切ったものの、ここ3戦は2敗1分と勢いを落としているマインツ。下位フライブルクとのこの一戦を制し、再浮上への足掛かりをつかみたい。いい立ち上がりでゲームに入ると、序盤から積極的に仕掛けていき、決めれば2戦ぶりの得点となる岡崎もゴールを狙う。27分、ガイスのCKからディアスが鮮やかな先制ゴールを決め、1-0とする。しかしその3分後には中盤でボールを奪われ、カウンターから同点弾を喫してしまう。両者追加点はないまま前半を折り返し、1-1で迎えた58分、マインツはCKから失点し逆転を許す。ヒュルマンド監督は直後にサンペリオに代えてアラギを投入、攻撃の打開を図るが、相手の堅守を破ることができず、なかなか好機を作り出せない。しかし終盤88分の土壇場で、岡崎からのぼーるをベルが決めて同点弾を挙げると、勝ち点1をもぎ取った。

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