バイエルン主将、練習中に右足首骨折

バイエルン・ミュンヘンは11月18日、主将フィリップ・ラーム(31)が右足首を骨折したと発表した。離脱期間は約2カ月半から3カ月になる見込み。

ラームはこの日の練習中に足首をひねり、トレーニングを中断。そのまま病院へ運ばれた。近日中に手術を受ける。長期欠場は右ひじの腱断裂で離脱した2006年以来となる。