バイエルンGK、右ひざの痛み訴える

ドイツ代表守護神マヌエル・ノイアー(バイエルン・ミュンヘン)が11月18日に行われる国際親善試合スペイン戦を欠場することが15日、明らかになった。

ノイアーは14日、2016年欧州選手権予選でジブラルタル戦にフル出場し、4-0での完封勝利に貢献したが、その後右ひざの痛みを訴え、すでに代表チームの宿舎を離れている。

ヨアヒム・レーフ監督は「スペイン戦にはベストメンバーで臨みたかったが、マヌエルにリスクを背負わせたくはない。われわれにはローマン・バイデンフェラー、ロンロバート・ツィーラーという、スペイン戦に出場するにふさわしい2つの素晴らしい選択肢が残されている。両選手とも100%信頼できることは分かっている」とコメントしている。