ドルトムント対ボルシアMG、試合後インタビュー

11月8日に行われたブンデスリーガ第11節でとのドルトムントは本拠でメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)に1-0で勝利し、連敗を5でストップした。この試合で先発し、73分までプレーした香川が試合後インタビューに答えている。

――大きな勝利。

香川 すごく大きいですね。とりあえずサポーターに喜んでもらえるというか。試合後のああいう反応を見るとやっぱり感謝したいですね。

――リーグ戦で連敗が続いていた。苦しさもあった?

香川 そうですね、(チームの)雰囲気は悪くなかったですけど、勝てないっていうのはやはり苦しかったですし。その中で勝てたのはすごく大きかったです。

――きょうはセカンドボールをかなり拾うことができた。

香川 前からのプレッシングであったりセカンドボール(を拾え)っていうのは(監督から)言われてましたし。まあ逆に、そこだけしか(自分が)やれなかった部分はありましたけど。でも本当に、とりあえず勝てたことはすごく喜びたいです。ただやはり、こういう戦いの中で、個の力であったりっていうのは痛感した試合でした。

――攻めていてもなかなか点が入らないという展開だったのでは?

香川 難しかったです。前半はショートカウンターがはまっていて、うまくボールを取ってシュートまで行けてたから。まあ嫌な流れというか、なかなか勝てない流れなのかなと感じましたけど。ただそれをやり続けて、後半も相手にチャンスを作らせなかったですし、そういうプレッシングをやった結果が、ゴールにつながったと思う。そこからのショートカウンターでチャンスがあったので、そこを決めきる得点力が必要だなと思います。

――次は日本代表の試合。

香川 アジアカップもありますし、新しいフォーメーションですし。夏の(ブラジル)ワールドカップを終えて、やはり世界で勝つために・・・次の4年後は本当に同じようにはしたくないですし。そのためには1試合、1日の練習が大事なので、そういうところから切り替えてやっていきたいと思います。

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