第11節フランクフルト対バイエルン、試合後インタビュー

11月8日に行われたブンデスリーガ第11節でとが所属するアイントラハト・フランクフルトは本拠でバイエルンに0-4で敗れた。試合後、長谷部がインタビューに答えている。

――0-4という厳しい結果になった。

長谷部 そうですね。きょうは、前からプレッシャーをかけていくっていうね、まあホームだし引いてやるんじゃなくっていう感じでやりましたけど。まあゲームとしては良い時間もありましたけど、やはり90分通して見れば、力の差はありましたね。

――では、ある程度後半に体力が落ちるのを覚悟で、プレスをかけてた?

長谷部 まあ、もう最初からですね。試合の最初から。後半からとかじゃなくて、試合通していこうという話でやりましたね。

――最初の失点をもらうまでは、ここまで点差がつく感じはしなかったが?

長谷部 もちろんバイエルンも連戦で疲れてるってのもあると思うし。まあ、ただやっててもね、「行けるかな?」と思う部分もあれば、「やっぱり差があるかな?」っていう部分もやはり・・・いろいろ感じたんで、その辺はピッチでやってる感覚と、見てる感覚はちょっと違うのかなと思います。

――どの辺に差を感じた?

長谷部 個々のレベルもそうだし、チームとしての完成度もそうだし。うーん・・・まあ全ての部分で感じました。

――前回、日本代表に招集された時は負傷で途中離脱した。今回の招集は、ほぼ初めてのような感じ?

長谷部 1~2日はやりましたけど、しっかりやるのは初めてなんで。まあチームでは勝てない時期が続いてますけど、代表に切り替えてやっていきたいと思います。


フランクフルト対バイエルンの試合記事へ
第11節2日目結果一覧へ