第11節フランクフルト対バイエルン試合後コメント集

11月8日に行われたブンデスリーガ第11節で、とのアイントラハト・フランクフルトは本拠でバイエルン・ミュンヘンと対戦し、トーマス・ミュラーの3発などで0-4の完敗を喫した。両クラブ試合後のコメント集を以下に紹介。


トーマス・シャーフ監督(フランクフルト) 0-2にされるまではうちはよく戦っていた。全てを出し切り、勇敢にプレーした。相手をもっと何度もピンチに追い込むまなくてはならなかったと思う。4失点はもちろん痛いが、チームの試合自体には満足できるよ。

ペップ・グアルディオラ監督(バイエルン) トーマス・シャーフ監督が率いるチームと戦うのはどんどん難しくなっていった。彼らはとてもディフェンスにおいてアグレッシブだったね。うちはゲームの組み立てに少し問題があった。最後の20分間はまったく違った試合だった。

マーコ・ルス(フランクフルト) バイエルン相手に勝ち点を取ることはとにかく難しい。僕たちは早めに仕掛けていきたかったから、開始から多くのリスクを背負ってプレーした。マヌエル・ノイアーに迫ったし、彼をかく乱しようと試みたけど、ノイアーはまったく挑発に乗ってこなかった。

ティモシー・チャンドラー(フランクフルト) バイエルン戦は常に素晴らしい試合になる。ファンも声援を送ってくれるし、僕らはいい試合を見せた。最後には点差が開いてしまったのは残念だ。

トーマス・ミュラー(バイエルン) うちは目下のところ悪くないサッカーをしている。フランクフルトはとてもアグレッシブで、ここ最近慣れていたゲームとは違った。フランクフルトが前線へ仕掛けてきたことで、うちは試合の組み立てに問題が生じた。でも1列目を突破して深い位置にスペースを作れて、その空いたスペースを何度か使うことができた。

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