第11節最終日 香川のドルトムントはボルシアMGと対戦

ブンデスリーガ第11節最終日は11月9日、各地で下記の2試合が行われる。

ドルトムント - ボルシアMG

とのドルトムントはホームにメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)を迎えての一戦に臨む。CLでは連勝しているドルトムントだが、リーグでは5連敗中と振るわない。10節終了の時点で自動降格圏17位にまで落ち込むのはクラブ史上初めて。ここで奮闘してなんとか連敗を止め、リーグ順位も上げていきたいところだ。対するボルシアMGは今季いまだに負け知らず。現在2位のウォルフスブルクとは勝ち点で並んでいるものの、得点差で3位と喜ばしい結果を出している。対照的な2つのクラブの対戦となるが、直接対決では両クラブ28勝28敗28分とまったくのイーブン。今節は現状から見てボルシアMGに勝算がありそうだ。バイエルン戦でいいプレーを見せた香川はトップ下での先発が濃厚、今季2得点目に期待がかかる。丸岡は前節バイエルン戦、CLとメンバー外だが、チームの疲れを考えればベンチ入りの可能性もありそうだ。


ウォルフスブルク - ハンブルガーSV

ウォルフスブルクはホームでハンブルガーSVと対戦する。ウォルフスブルクは今季に入ってから常に良いパフォーマンスを見せ現在5連勝中、順位でも得点数でも王者バイエルンに次いで2位と絶好調 。対するハンブルクは前節レーバークーゼンに勝ってようやく降格圏から抜け出し、エンジンがかかりそうなところだ。昨季から持ち込んだ低迷を払拭できずにいたが、バイエルンとホッフェンハイムに引き分け、ドルトムントとレーバークーゼンを下し、強豪を相手に奮闘している。直接対決ではウォルフスブルクがここ6戦負けなしと優勢だが、今節も接戦が期待できそうだ。


スコア速報(日本時間9日23時30分開始)