ドルトムント、好調ボルシアMGを1-0で下す

ブンデスリーガ第11節最終日は11月9日に2試合が行われ、とが所属するドルトムントはホームにメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)を迎え、1-0で勝利。公式戦4試合連続で先発の香川は73分までプレーした。またウォルフスブルクは本拠でハンブルガーSVを下している。


ドルトムント 1-0 ボルシアMG公式記録

暫定ながら最下位に沈んでいるドルトムントは、公式戦18試合負けなしの好調ボルシアMGを相手に、試合開始から主導権を握る。2分、香川の落としからベンダー、ロイスとつないでいくが、シュートはわずかに枠の右へ。9分にはロイスのシュートが右ポストを直撃し、38分にもミキタリヤンがGKとの1対1のシーンで枠外に飛ばすなど、多くの決定機を迎えながらもなかなか得点を奪えず、前半は0-0で終了した。そして58分、思わぬ形でドルトムントに得点が生まれる。最終ラインでビルドアップするボルシアMGは、後ろに戻そうとしたクラマーのバックパスがGKの頭を飛び越えそのままゴール。ドルトムントはその後もチャンスを作り出したが、試合はこのまま終了し、8試合ぶりの勝利を本拠に駆けつけた80,000の大観衆とともに祝った。


ウォルフスブルク 2-0 ハンブルク公式記録

2位の座を守りたいウォルフスブルクは序盤からプレッシャーを掛けていき、27分にオリッチのゴールで先制に成功する。安定した試合運びで1点リードのまま折り返すと、後半も相手に主導権を渡さずゲームを進めていく。63分にはカウンターを仕掛けると、右サイドを駆け上がったデブロイネがゴール前へセンタリング。これをハントがきっちり決めて2-0とし、この後もハンブルクに決定的なチャンスを与えず勝ち点3を獲得した。