第11節2日目結果一覧 マインツは引き分け

ブンデスリーガ第11節2日目は11月8日に各地で下記の6試合が行われた。


フランクフルト 0-4 バイエルン公式記録

とが所属するアイントラハト・フランクフルトは本拠にバイエルン・ミュンヘンを迎え、善戦したものの敗戦を喫した。長谷部は先発し90分までプレー、乾はベンチ入りしたが出場しなかった。王者相手に果敢な戦いを見せるフランクフルトは、序盤20分はいい流れで試合を進める。22分にミュラーに先制点を挙げられるが、前半を1失点で守り抜いた。しかし後半に入ると64分、67分といずれもミュラーに立て続けに得点され、0-3とリードを広げられる。さらに終盤にも追加点を決められ、力尽きたフランクフルトは点を返すことができないまま黒星となった。


レーバークーゼン 0-0 マインツ公式記録

マインツは敵地で強豪レーバークーゼンと対戦し、無得点で引き分けた。岡崎はFWでフル出場したが、得点はなかった。マインツは果敢に仕掛け、19分にはマリが7mから絶好の先制機を迎えるがシュートは入らず。30分過ぎからは何度もゴール前で好機を作られるも、かろうじて守り切って前半を終了した。0-0の後半は相手に主導権を握られ、63分にはGKカリウスのビッグセーブでピンチを逃れる。しかし攻撃では少ないチャンスをものにできず、勝ち点1を分け合った。


ホッフェンハイム 3-4 ケルン公式記録

とのケルンは敵地でホッフェンハイムと対戦した。大迫は後半ロスタイム2分から途中出場し、長澤はベンチ外となった。開始2分で先制されたケルンだったが、5分に同点に追いつき、12分には逆転。さらに35分にはウジャーが個人技から見事なゴールで3-1と突き放す。しかしその後2失点を喫し前半を3-3で折り返すと、後半は一転、我慢の時間が続く。それでも粘り強く仕掛け、終盤83分にオルコフスキが待望の勝ち越しゴールを決めて打ち合いを制した。


フライブルク 2-0 シャルケ公式記録

が所属するシャルケは敵地に乗り込み、降格圏に沈むフライブルクと対戦したが完封負けとなった。内田は右SBでフル出場した。(この試合の試合記事へ


ブレーメン 2-0 シュトゥットガルト公式記録

酒井高徳シュトゥットガルトは敵地でブレーメンに0-2で敗れた。酒井は左SBでフル出場した。シュトゥットガルトは前半、好機の数では勝っていたがセットプレーからプレードルに決められ0-1でハーフタイムに突入する。勢いがつくブレーメンに対し絶好機を作り出せず、57分にもCKからバーテルスに決められ0-2とされる。この後は反撃も及ばず、連敗となった。

アウクスブルク 3-0 パーダーボルン公式記録

アウクスブルクは昇格組パーダーボルンを本拠に迎え、7分にウェアナーが幸先良く先制すると47分にもゴール。68分にもダメ押し弾を挙げ3発快勝を収めた。