リーグ史上初の日本人4選手先発 清武1G1A

ブンデスリーガ第11節初日は11月7日に行われ、 とのハノーファーは敵地でとが所属するヘルタ・ベルリンを下し、3連勝となった。酒井、清武、細貝、原口はそろって先発し、ブンデスリーガ史上初めて日本人4選手がスターティングメンバーに名を連ねた。なお、酒井と細貝はフル出場、原口は74分に、清武は87分に途中交代した。


ヘルタ 0-2 ハノーファー公式記録

本拠では3連勝中のヘルタ相手に、ハノーファーは序盤盤15分は70%のボール支配率でゲームをコントロールする。カウンターからゴールを狙う相手に18分、絶好機を作られるが、カルーのセンタリングをゴール右サイドから狙った原口のシュートはバーの上へ大きく外れる。ここから守りの時間帯となるが決定機は作らせず、44分には清武のCKからブリアンのゴールで先制に成功。1-0で迎えた後半も積極的に仕掛けると相手を押し込む展開となる。56分には清武が追加点かと思われたが、オフサイドの判定で惜しくもノーゴール。しかし76分、ゴール前に切り込んだ清武が落ち着いてネットを揺らし、点差を広げた。この後ヘルタは反撃の糸口を探すも疲れが見え始め、結局ハノーファーが点差を守り切って勝ち点3を手にした。

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清武2戦連続MOM選出