先制弾と3点目で勝利貢献 敵地でフュルトを完封

ブンデスリーガ2部第13節3日目は11月9日、各地で2試合が行われ、のカールスルーエは敵地でフュルトを下し、4戦無敗となった。山田は左MFでフル出場し、47分に先制点を挙げると75分にもチーム3点目となるゴールを決め、今季2度目の1試合2得点で、通算ゴール数を5に伸ばした。


フュルト 0-3 カールスルーエ公式記録

前節終了時点で順位の並ぶ2クラブの対決は4分、カールスルーエに最初のチャンスが訪れるが、ヘニングスのヘディングシュートはGKにキャッチされる。どちらもゲームを組み立てられずに序盤から間延びした展開が続き、決定的な形を作れないまま時間は経過。前半は両チーム無得点で折り返しとなった。0-0で迎えた後半開始早々、試合が動く。47分、ヘニングスからの右クロスをゴール前へ走り込んでいた山田が頭でニアへワンバウンドで押し込み、カールスルーエが先制した。このゴールで一気に流れをつかむと、57分にはCKから得点を挙げ点差を広げる。さらに75分、エリア手前右サイドのナザロフが絶妙なスルーパスを出すと、これに合わせて走り込んだ山田がこの試合2点目を決めて3-0。そのまま危なげない試合運びで勝利を収めた。

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