CLグループリーグ第4節シャルケ、バイエルン前日会見

11月5日に行われるUEFA欧州チャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ(GL)第4節にてスポルティング・リスボン(ポルトガル)と敵地で対戦するのシャルケと、本拠にASローマ(イタリア)を迎えるバイエルン・ミュンヘンの監督および選手が4日、それぞれ前日会見に臨んだ。以下にコメントを紹介する。


ロベルト・ディ・マッテオ監督(シャルケ) 敵地での試合というのは常にホーム戦とは違う。前節ではスポルディングが特にテクニックに優れたいいチームだということが分かった。しかし彼らはディフェンスに弱点があることも見えた。3-1でリードしてからはもっと試合をコントロールしなくてはならなかったと思うが、前節からはすでに2週間が経過している。この間、われわれはさらに成長した。自分たちのパフォーマンスと目標に集中しなくてはならない。選手はしっかり準備できている。(MFドラクスラーの離脱は)非常に痛い。彼はチームにとってとても重要な選手だし、うちは彼の欠場をチームとして補って、一丸となってプレーしなければ。

MFローマン・ノイシュテッター(シャルケ) 勝てば非常にいい状況に身を置くことができるんだから、特別なモチベーションにもなっている。

ペップ・グアルディオラ監督(バイエルン) これは新たな一戦。われわれは決勝トーナメント進出を決めるビッグチャンスに集中している。ローマはとても若い、いいチームだ。スペースを与えてしまったら彼らのゲームを作られる。チームは私の想像を超える試合をしているが、それでもまだ私が到達したいところにはたどり着いていない。

MFアリエン・ロッベン(バイエルン) この試合はまた0-0から始まる。うちは100%の力を出さなくては。ローマは典型的なイタリアのクラブではなく、ボールを奪ってサッカーをしたがるチームだ。

DFメディ・ベナティア(バイエルン) 僕らはできるだけ早く次のラウンド進出を決めたいと思っている。(今夏からチームに加入し)バイエルンにすぐに馴染むのは簡単なことではなかったし、ハードに努力したよ。