シャルケのディ・マッティオ監督 CL第4節スポルティング戦インタビュー

11月5日、UEFA欧州チャンピオンズリーグ、グループリーグ第4節が欧州各地で行われた。が所属するシャルケは、スポルティング・リスボン(ポルトガル)に2-4で敗れた。試合後のディ・マッティオ監督コメントを紹介する。


ロベルト・ディ・マッテオ監督(シャルケ)

前半は五分五分の戦いだった。序盤のような状況を保つことができていたら、もっと良い試合になったはずだ。マックス・マイヤーのゴールチャンスもあった。あれが決まっていたら、形勢は変わっていたかもしれない。相手のハンドかと思われる場面もあったが、残念ながらレフェリーはそれを見ていなかったようだ。我々は後半からは自陣やや深くで守った。スポルティングの2点目は相手の運が良かったと言える。3失点目はもっと良い対応ができたはずだ。アオゴが1点を返し、3-3の同点に追いつくべくカウンターを狙った。きょうチェルシーに1-1で引き分けた(現在最下位の)マリボルにもグループ2位になる可能性がある。我々は残り2試合を全力で戦い、可能な限り多くの勝ち点を取りたい。

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