CLグループリーグ第4節ドルトムント対ガラタサライ試合後コメント集

11月4日のUEFA欧州チャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ(GL)第4節で、とのドルトムントはガラタサライ(トルコ)に4-1で快勝し、4連勝で決勝トーナメント進出が決まった。以下にユルゲン・クロップ、チェーザレ・プランデッリ両監督の試合後のコメントを紹介する。


クロップ監督(ドルトムント) ゲームの組み立てには非常に満足している。忍耐力も十分にあった。うちは素晴らしいパスで1-0にした。ゴールにふさわしい時間帯に決める力があった。2戦ともガラタサライが強さを発揮した瞬間があったが、うちはよく守ったと思う。きょうはイスタンブールで戦ったときよりも、さらに良いいサッカーをした。われわれはどちらの試合でも強かった。CLでは次のラウンドへの切符を獲得したが、最終的な1位というわけではない。ロンドンへ行って引き分けでは不合理だ。きょうの勝利を喜ぶべきだし、チームにそうするよう求めてもいいくらいだ。勝利、成功という体験が実際にどんな気分なのかを知る必要があるし、それを積み重ねていきたい。

プランデッリ監督(ガラタサライ) いくつかのことが望んだようにいかなかったね。パスが間のスペースを通らず、さらに多くの個人的なミスがあった。うちはさまざまな部分において改善の必要がある。


ドルトムント対ガラタサライの試合記事へ